秋の東京 自転車散歩 ーシェアサイクリングの使い方と注意点ー

都会の休日の楽しみ方

今日も秋晴れ!こんな日にはサイクリングしたいなぁ

自転車乗りたい!でも、地価が高い港区で駐輪場を借りるなんて無理…

自転車も、シェアサイクリングの時代だよ!

しかも、ワンコインで、乗り降り自由!おまけに電動なんだ!

ワンコイン&乗り降り自由&電動!??

という訳で、都会で過ごす週末の楽しみ方第1弾は、

秋の東京 ワンコイン自転車散歩

シェアサイクリングの借り方からサイクリングコースまで、楽しみ方を一挙大公開します!

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港区自転車シェアリングとは

港区自転車シェアリングとは

港区自転車シェアリングは、区内のどこでもスマートフォンひとつで自転車を借りられるとっても便利なシステムです。しかも、借りられる自転車は電動!!!なので、らく~に運転できます。

また、乗り降り自由なので、借りた駐輪場とは別の駐輪場に返すことも可能です。

行きは自転車で体を動かした後、冷たいビールをぷは~っと飲んで、帰りは電車に乗るなど、臨機応変に使い分けられるのも嬉しいですよね。

自転車を置く駐輪場がない方、観光でふらっと自転車に乗りたい方、帰りにビールを飲みたい方に、是非おすすめしたい便利システムです。

対象エリア

港区自転車シェアリングと言っても、使用できるのは港区だけではありません。

区外であっても、千代田区、中央区、新宿区、文京区、江東区、品川区、大田区、渋谷区、練馬区とも連携しているので、港区で自転車を借りて、他の区で返すことも可能です。

次の記事でご紹介しますが、今回は、港区から出発し、江東区、中央区に寄って港区に戻ってきました。

値段

気になるお値段は30分150円と、とってもリーズナブル。

ふらっと自転車に乗りたいときに、30分だけ気軽に乗るのもよいですよね。

私たちは最初はふらっと乗るつもりが、結局楽しくなって、大門~お台場~豊洲~六本木まで乗りましたが、1日楽しんでも1350円でした。

もっとたくさん乗りたいという方のためには、1日パス(1500円)というのもありますよ。

借り方&返し方

シェアサイクリングを初めて利用される方は、まず会員登録を済ませましょう。

一度登録すれば後はログインするだけなので、出発前にお家で登録することをおすすめします。

  1. 港区シェアサイクリング
  2.  HP上で会員登録をし、ログインする
  3.  最寄りの駐輪場で自転車を選ぶ
  4.  HPで、該当する自転車をクリックする
  5.  HPに表示された4桁の開錠パスコードを自転車に入力し、Enterキーを押す
  6.  返却する際は、返したい駐輪場で降りて、自転車を施錠し、Enterキーを押すだけで完了

気をつけたい点

とっても気軽に始められるシェアサイクリングですが、2点だけ注意点があります。

  1. 最寄りの駐輪場に自転車の在庫があるか確認する
  2. 自転車の電池残量を確認する

お天気のよい日だと、シェアサイクリングも大人気です。

お出かけ前に、借りる予定の駐輪場の空き状況を調べておきましょう。三連休中日の11時頃、麻布十番駅最寄りの「一の橋」駐輪場で自転車を借りようとしたところ、既にすべて貸し出し中でした。HP上で残りの台数を確認することができるので、行ってみて残念!ということにならないように、予めネット上で確認することをおすすめします。

また、電池残量にも注意が必要です。せっかくの電動自転車、乗ってみて電池切れなんて事態は避けたいですよね。自転車の左のサドルについている電源ボダンを押すと、残りの電池残量を確認することができます。なるべく電池残量の多い自転車を選びましょう。

次の記事では、大門~お台場~豊洲~築地~六本木のサイクリングコースを紹介します。

 

 

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