海外旅行保険付き無料クレジットカード|エポスカードが海外旅行におすすめな理由

旅行

海外旅行に行かれる際、旅券を予約した後に頭を悩ませるのが海外旅行損害保険ではないでしょうか。

飛行場でたくさんの外旅行保険カウンターが並んでいるのを見て、やっぱり入っておこうかなぁと申し込みをしてしまう…そんなあなた!とってももったいないです。

海外に行かれる方に必ずおすすめしたい、私が大学1年生の頃からずっと愛用し続けているカードをご紹介します。

また、実際にパリ滞在中にインフルエンザになり、とてもお世話になった体験談もお話します。

エポスカードの海外旅行損害保険


エポスカードをおすすめする3つの理由

①年会費無料!カードを持っているデメリットがない

エポスカードをおすすめする1番の理由は、年会費が無料であること!

年会費がかかるカードだと、使用しないと勿体ないですよね…。

気づけば、ほとんどカードを使わないまま、年会費だけが自動で引き落とされている!そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

エポスカードなら、年会費が無料なので、カードさえ発行すれば、無料で海外旅行損害保険という特典を利用することができます。

1枚持っておいて、何も損がないカードです。

どうしてそんなおいしいお話があるのだろう?本当に海外で使えるの?と思ったこともありましたが、実際に1人で海外に滞在した際に本当にお世話になりました。体験談については、後半で記載しています。

②海外旅行損害保険の申込みは不要!持っていくだけでOK

楽しい楽しい海外旅行ですが、航空券の手配に、宿の予約…準備が大変!という方も多いのではないでしょうか。

忙しい旅行前に、海外旅行損害保険の申込みもしないといけないと、もうやることだらけ…

そんな時、エポスカードなら持っていくだけで大丈夫!

旅行前に手間になりません。

③クレジットカードとしても有能!使用したらお知らせが届く!

3つ目は当たり前ですが、クレジットカードとしても使用できる点です。

私が特にエポスカードを気に入っている理由は、「カード利用のお知らせ」をメールでお知らせしてくれること。

海外旅行中は、日本で生活している以上に、盗難やスキミングが心配です。

エポスカードなら、カードの使用をしたらすぐに「カード利用のお知らせ」をメールで通知する設定をすることができるので、不正に利用されていないか常に確認をすることができます。

また、万が一の紛失やカードの不具合に備え、海外旅行に行くときは、最低でも2枚以上のクレジットカードを持っていくことをおすすめします。エポスカードをお財布に忍ばせておくだけで、海外旅行損害保険にもなる上に、万が一のときの支払いにも利用できる!まさに、一石二鳥のカードです。

※クレジットカードを海外で使用する際の注意点

日本では、サインが求められることが多いですが、海外では暗証番号が基本です。

海外旅行損害保険以外にも嬉しい特典

ほかにもエポスカードの嬉しい特典は、空港のラウンジを使用できること!

エポスカードをある程度利用すると、ゴールド会員のお知らせが届きます。ゴールド会員になると、羽田空港や成田国際空港でラウンジを使用することができます。(ゴールド会員になっても年会費は無料のままです。)

成田国際空港

場所:第1旅客ターミナル中央ビル5階(出国手続き前)

第2旅客ターミナル本館4階(出国手続き前)

営業時間:7:00~21:00

羽田空港のラウンジと比較すると、少し古いですが…

成田国際空港のラウンジでは、アルコール1杯目が無料

私は仕事帰りに海外旅行へ行くことが多いのですが、仕事も終わってこれから旅行!

という時のビールは格別のおいしさです!(笑)

羽田空港

場所:SKY LOUNGE国際線旅客ターミナル4階中央(出国手続き後)

SKY LOUNGE ANNEX国際線旅客ターミナル4階北(出国手続き後)

営業時間:SKY LOUNGEは24時間、SKY LOUNGE ANNEXは7:00~25:00

羽田空港では、ドリンク(アルコールは除く)とインターネットが無料になります。

アルコールはありませんが(笑)、24時間営業のため、深夜のフライトでも利用できるのが嬉しいですよね。

以前国内線のラウンジにお邪魔した時は、軽食もあり、おいしかった記憶があります。

海外の空港でも使用可能

ホノルルや仁川空港でも使用が可能!

仁川空港では、韓国のビールが無料でした。

体験談|1人でパリ滞在中にインフルエンザ

ここまで、エポスカードをおすすめする理由について書きましたが、1番心配なのは、実際に海外で何かあったときに本当に使用できるのかという点ではないでしょうか。

パリ1人旅中にインフルエンザ!?

2016年冬、パリを1人旅中に高熱が…。体温計を持っていかなかったのですが、明らかな高熱が2~3日続き、持参した風邪薬も底を尽きそうに。

フランス語も全く分からず、ホテルのスタッフとの会話もままならない…。

そんな時に助けてくれたのがエポスカードでした。

エポスカードの窓口に電話

ホテルの電話からエポスカードの窓口(0800-915-303)に電話をすると、日本人スタッフの女性の方が電話に応対してくれました。夕方近くだったかと思いますが、電話をかけるとすぐにつながって、久しぶりに聞く日本語にとても安心したのを覚えています。

症状を伝えると、すぐに日本人医師がいる病院を教えてくれ、病院に連絡をしてくださいました。

※電話番号は国によって異なります。エポスカードのHPから検索することができます。

パリで日本人医師がいる病院へ

ホテルでタクシーを呼んでもらい、日本人医師がいるHôpital Américain de Parisへ。

タクシー代も帰国後領収書を送れば、返金してくださるそうです(私は、帰国後ばたばたしてしまい、タクシー代の請求はしませんでした)。

キャッシュレスで受診

ユーロ足りるかな?と心配していましたが、なんとキャッシュレスで受診することができました。

日本人医師が診断をしてくれ、インフルエンザだということが発覚。

診察後、お金を立て替える必要もなく、診察室の前に置いてある用紙に必要事項を記載するだけ。

海外で体調を崩した際は、外貨を用意する余裕がないときも多いと思います。そんなとき、キャッシュレスは本当にありがたかったです。

なお、エポスカードを契約した際に、「エポスカード海外旅行傷害保険 ご利用のしおり」という小冊子がついてきました。使い方の詳細や、世界各地の電話窓口が記載されているので、海外旅行の際はカードと合わせて携帯しておくと安心です。

最後に

ここまで海外旅行にエポスカードをおすすめする理由と、パリで海外旅行損害保険を使ってみた感想をお伝えしました。

主人にも紹介したところ、「なんでいままで海外旅行保険にお金を払っていたんだろう?」と驚いていました。

もちろん上記の特典のほかに、たまったポイントでマルイでお買い物をすることもできます。

海外旅行に行かれる前に、1枚つくってみてはいかがでしょうか?



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