我が家で実践中!妊活中の妻に対する夫のサポート6選

幸せな毎日の秘訣

我が家で実践中!妊活中の妻に対する夫のサポート6選

「妊活」に積極的に励む女性に対し、男性側が非協力的で、妻の不満やストレスが増していく…そんな話をよく聞きます。(逆のケースもあるかもしれませんが)

我が家もご多分に漏れず、妊活初期は妻だけが意欲が高かったのですが、なかなか実が結ばない状況の中、ひとりで抱え込んでしまった妻が、あるとき大爆発

「茶々丸(私)ももっと真剣に考えてほしい!」と泣きながら訴えられてしまう始末に…。

そこで私なりに色々と考え、妻とも話し合った結果、以下6点を実行することにしました。

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No.1 毎朝、妻の基礎体温を測る

妊娠しやすい時期や排卵の有無等を知るために、毎日の基礎体温の計測は不可欠。

ただし「基礎体温は朝起きてほとんど動かない状態(できれば寝ている状態)」で測らないと正確な値は得られないともいわれており、妻が自分ひとりで毎朝測るのも意外と難しい…。

ということで我が家では、妻の基礎体温を測るのは夫である私の仕事。毎朝目覚めたら、眠気まなこの妻の口に、基礎体温計をつっこんでいます笑

妻の負担軽減にもなるのと同時に、夫も自然に妻の妊娠周期を知ることができるというメリットにも繋がります。

 

No.2 生理がきた後の楽しみを作っておく

今月こそは妊娠に成功してるかな…と期待していたのに生理が来てガッカリ。。そんな妻に対して夫が無神経な言葉をかけたり、あまりに無関心だったりすると夫婦仲に亀裂が走る恐れも。

一方で、落ち込む妻に対して何をすればいいかわからない・・・という旦那さんも多いと思います。

そこで我が家では、「生理がきた(妊娠していないことが判明した)後の楽しみ」を、毎月夫である私から提案するようにしています。

「美味しい生ものを食べにいく」「温泉旅行」等、妊娠後だとなかなかできないイベントを、毎月私からプロデュース。

そうすることで生理が来たショックを半減+また次の周期に向けて妊活がんばろう!というやる気に繋がります。

 

No.3 率先して情報収集を行う

我が家の妻は、妊活への意欲も高く、早い段階からネットで様々な情報収集をしていました。ただしあまりに多くの情報に触れすぎて混乱したり、SNS等で妊活に成功したカップルの話などに触れることがストレスになったりしていました。

そこで我が家ではある時から「妻はネットで妊活情報を調べることは禁止!」というルールに。

夫である私が、信頼性の高い書籍+時折ネットから情報収集し、本当に妊活のためになるような情報だけ妻に伝えて実践するようにしています。

 

No.4 妊活アプリを一緒に飲む

女性の妊活には欠かせない妊活サプリですが、元気な赤ちゃんをつくるためには男性側の健康管理も大切。

ということで我が家では夫婦揃って妊活サプリを飲んでいます

1人だとついつい飲むのを忘れがち…になってしまいますが、2人だと忘れずに毎日きちんと飲むことができるというメリットも。

ちなみに私たちは、友人に勧められて、makana(マカナ)というサプリを飲んでいます。

(よくある「○ヵ月間解約不可」等の縛りがない、かつ妊活に必要な栄養素が一通り含まれており、おすすめです。)

No.5 実家の両親に、妻にプレッシャーをかけないよう根回ししておく

夫の実家にいく度に「早く孫の顔が見たい!」と言われ、ストレスを感じる…。

そんな世の女性たちの声をよく聞きます。妻からすれば、自分の両親ならまだしも、夫の両親に対して「プレッシャーをかけないでください!」とはなかなか言いにくいもの。

そこでここは夫の出番。「妻のプレッシャーになるから、孫を催促したりするのはやめてほしい」と早い段階でこっそり両親に伝えておくことで、妻の無用なストレスを減らすことができます。

また、夫婦揃って気兼ねなく夫の実家に行けるようになることで、妻×義父母間の良好な関係構築にも繋がります。

 

No.6 婦人科に一緒に通院する

妊娠相談や不妊治療のために婦人科に通っている女性も多いと思います。

ただし、一人で通院して、医者さんの話を聞いて、お金を払って、薬を飲んで…としているうちに、「なんで私ばっかり負担を強いられなきゃいけないの!」と不満を覚える方も多いと思います。

そこで我が家では、夫婦揃って婦人科に通院するようにしています。夫婦で一緒に診断を受けることで、妊娠に対する意識や認識を常に共有できるというメリットがあります。

また、近年、女性の不妊症の関心が高まる一方、「実は不妊の原因の約半分は男性にある」という話をよく聞きますので、男性側の不妊検査等の必要性にについてお医者さんに相談してみるのもおすすめです。

(なお、自治体によっては、不妊検査・治療に対して助成をしています。私が住んでいる東京都の場合、最大5万円助成しているとのこと。詳しくは東京都福祉保健局HP参照)

ちなみに、女性ばかりがいる病院に行くことに、私も最初はかなり抵抗感があったのですが、何度か行くうちにすっかり慣れてしまいました。

ただし、他の女性の患者さんの中には、婦人科に男性がいることに違和感を覚える方もいるかもしれません。そのため、

・男性の付き添いがOKか事前に病院に確認する

・待合室では患者さんに席を譲る

・待合室で大きな声で話さない、

等の注意が必要です。

 

まとめ

子づくり、妊活は、夫婦2人にとっての大問題。

2人で同じ意識を持って取り組むべきものであり、「夫が妻をサポートする。」という表現も本当はおかしいのかもしれません。(じゃあブログのタイトル変えろよって話ですが…笑)

とはいえ、意欲が高い妻に対して、自分は何をしていいか分からないという男性の方が多いというのも事実。そんな方に対して、この記事が何かしらのヒントを与えることができていれば嬉しいです。


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