カップルの仲も深まる!?宝川温泉の汪泉閣で混浴デート♥

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『大自然』×『温泉』の絶景露天風呂

群馬県の山奥に、どこまでが温泉でどこまでが川かわからない…そんな『大自然』×『温泉』の絶景露天風呂がありました!

しかも、この絶景露天風呂は、カップルで楽しめる混浴風呂なんです♥(女性は湯浴み着を着て入るので安心です)

「テルマエ・ロマエⅡ」のロケ地にもなった宝川温泉の汪泉閣(おうせんかく)の混浴露天風呂の魅力を紹介します!

宝川温泉「汪泉閣」4種類の大露天風呂

汪泉閣には、4種類の露天風呂と内湯があります。露天風呂はプライバシー確保のため、携帯電話やカメラでの撮影がNGだったので、宿のお写真をお借りしています。

子宝の湯

妊活中の私たちは、この温泉に入ることを1番の目的に、今回汪泉閣を訪れました。

「子宝の橋」という情緒あるつり橋を渡った先にあります。

子宝の湯は、温泉の上に神社(写真左奥)がある珍しい露天風呂です。温泉の真ん中には、可愛らしいお地蔵さんが微笑みながら佇んでいます。

▲川に1番近い「子宝の湯」。200畳という圧倒的な広さ。

「テルマエ・ロマエⅡ」で阿部寛演じるルシウスがじゃぼん!と現れたのもこの温泉。

神社の下のお湯は温かかったですが、写真手前の川の近くは、お湯はぬるくて入っている人はいませんでした(3月上旬)。夏はかえって気持ちがよいかも。

般若の湯

▲写真左手が「般若の湯」。宝川を挟んで「子宝の湯」の向かい。

熱すぎず、ぬるすぎず、体にまとわりつくようなお湯が気持ちいい「般若の湯」。

雪に覆われた山肌を眺めながら、何時間でもぼーっとしていられます。

魔訶の湯

▲不動明王に見守られる「魔訶の湯」。

ごつごつした岩が自然を感じさせる魔訶の湯。岩で囲まれた温泉から湯けむりが立ち上る様子は、幻想的な雰囲気。

岩陰がプライベート感を演出してくれます!

摩耶の湯

▲唯一女性専用の「摩耶の湯」

最も下流にあるので、外からの視界を気にせず、開放的に楽しむことができます。

女性にもおすすめできる理由

湯浴み着(ゆあみぎ)を着るから安心!

混浴と言っても、全裸で入るほんものの(?)混浴ではありません。女性は専用の湯浴み着(ゆあみぎ)を、男性はタオルで体を隠して入ります。

湯浴み着は、厚めのタオル生地で仕立てられたキャミソールワンピース型。

水着よりも圧倒的に露出度が少ないので、ビキニからお腹がはみでないように前日に腹筋しなきゃ!なんて心配もいりません。

とにかく広い!貸し切り状態!

混浴の露天風呂の総面積は370畳!ものすごく広いので、他のお客さんの存在が気になりません。

▲露天風呂エリアの入り口にある吊り橋からの風景

日帰り客が帰る16時半以降は、人がいないところを選べば、ほぼ貸し切り状態でした!

それでも気になる人には夜がおすすめ!星空を見ながら温泉を満喫

▲ライトアップが幻想的な夜の露天風呂

それでもやっぱり抵抗がある…という人におすすめなのが夜の温泉!

山奥の真っ暗な夜に明かりが灯る景色はなんとも幻想的。暗いので、少し離れれば他のお客さんも気になりません。

星を観察しながら温泉に入ることができて、とても贅沢な時間でした。

「汪泉閣」宿泊体験記

宿泊体験記(2019年3月上旬)

JR新幹線「上毛高原」駅から無料送迎バスで40~50分

▲思っていたよりも大きなバス。7~8割が外国人観光客!私たちが乗車した日は、タイ人が多かったです。バスの中では、チェックインの仕方についてのビデオが英語と日本語で流れます。

玄関

▲玄関を入って、チェックイン。従業員が1組1組丁寧に地図を見せながら、館内を紹介してくれます。

男女ともに好きな浴衣をチョイス♥

▲楽しみにしていた選べる浴衣♥「どれが似合うかな~?」なんて、選び合いっこすれば、盛り上がるかも?ちなみに夫は即決でした(笑)

サイズごとに分かれているので、身長の小さい方も安心です。

お部屋の入口

▲本館の「地蔵の間」。ガラガラっと戸を開くと、宝川を一望することができる広いお部屋が広がっています。

選んだ浴衣&お土産&館内案内図

▲入浴剤のお土産付きの本館角部屋プラン。

宝川を一望できる本館角部屋

▲10畳の広いお部屋!宝川を一望できます。写真右手からは露天風呂エリアへ行く吊り橋が見えました。

昭和のレトロ感溢れる館内

▲館内には歴史を感じさせる物がたくさん!歩いているだけでテーマパークのよう!

吊り橋を渡って露天風呂へ

▲露天風呂エリアへは吊り橋を渡って行きます。サンダルや長靴、傘まで用意されています。

吊り橋から見た本館

▲宿泊した「地蔵の間」は写真左上のお部屋です。

露天風呂を満喫した後、内湯で体を流す

露天風呂を満喫した後、内湯で髪と体を洗いました。内湯は、さほど広くなく、至って普通。ドライヤーは内湯に1つありました。

個室風お食事処「竹庭」で懐石

▲夕飯は、懐石とバイキングの2種類。懐石は、個室風のお食事処でいただきます。食前酒のゆず酒で乾杯。右手から虹鱒(にじます)や鯉のお刺身、梅干しとお粥の天ぷら、3種の向付、鶏の味噌鍋をいただきました。

山里料理

▲続いて、虹鱒(にじます)の西京焼き、茶わん蒸し、チーズとハムの天ぷら。この後、白いご飯とお味噌汁、漬物、季節のフルーツをいただきました。

お料理はどれも美味しかったですが、名物の熊汁や岩魚(いわな)の塩焼きなどがなくて残念。期待していたより山の幸という感じが薄かったかな~という感想。ボリュームもぺろっと食べられる量でした。バイキングの方も気になる!

夜の露天風呂から星空を満喫

夕飯の後は、2度目のお風呂。ほぼ貸し切り状態の大露天風呂で、星空を満喫♥

朝食バイキング

▲朝食はバイキングでいただきます。和食も洋食もありました。

チェックアウトし、バスでJR上毛高原駅へ

通常10時チェックアウトですが、無料送迎バスに乗る場合9時チェックアウト9時15分発になります。

上毛高原駅内の「水上コンツェルト」でコーヒー休憩

▲新幹線を待つ間、おすすめなのが新幹線の駅の中にある「水上コンツェルト」。

▲美しいガラスのテーブルの上でいただくコーヒー。「平川茸の包み焼」や「チーズタルト」など、地元の特産品を使用したオシャレなメニューがたくさん♥

▲お土産に、ガラスで作られた蕪と茄子のお皿を購入しました。

「汪泉閣」のアメニティと持って行った方がよいもの

用意されているアメニティ

  • シャンプー・リンス・ボディソープ(内湯)
  • ドライヤー1つ(内湯)
  • ハンドソープ兼洗顔石鹸(内湯・お部屋)
  • 氷入りお水(お部屋)
  • お湯(お部屋)
  • 湯浴み着・バスタオル・ハンドタオル(お部屋)
  • 歯ブラシ(お部屋)
  • 浴衣・浴衣の上着(お部屋)

持って行った方がよいもの

  • 靴下
  • 浴衣の下に着るヒートテック
  • ヘアゴム
  • ヘアブラシ
  • ドライヤー
  • メイク落とし、洗顔剤、化粧水、乳液

カップルの仲が深まる「汪泉閣」♥

宝川温泉汪泉閣は、これまで宿泊した温泉宿の中で最もカップルの仲が深まる露天風呂がある宿でした♡

温泉旅行へ行っても、温泉は男女ばらばらだったり、一緒に入れても小さな家族風呂だったり、こんな大自然を一緒に満喫できる温泉は他に見たことがありません!

混浴ってどうかな…という心配もありましたが、湯浴み着を着ているので、安心して楽しむことができました。むしろ女湯でも目のやり場に困ることがあるので、かえって落ち着いて入れたかも(笑)

それでも、隠さないで入るひとがいるのでは…?と心配でしたが…外国人も日本人もみなさんしっかりと隠していました!

温泉についてさぁ解散!ではなく、自然の雄大な景色を眺めながら一緒に楽しめるので、2人の仲もぐっと近づくかも!?

宝川温泉汪泉閣の予約はこちら▼
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